2025.10.23

開院2年目、変わらぬ温かさとともに

キンモクセイが今年も見事に咲き、あたり一面に甘く懐かしい香りを届けてくれました。
あい長野クリニックは、もともと当法人理事長の自宅があった場所に、2024年1月に開設しました。
そしてこの土地に、理事長のお母さんが好きだったキンモクセイをシンボルツリーとして植栽し、大切に育てております。
今年も香りが届き始めると、スタッフ一同、故郷に帰ったような、温かい気持ちになりました。

小さな命の休息の場にもなっている、母なるキンモクセイ。良く見ると花々に囲まれるようにして、冬を迎える前のカエルが枝に擬態化し丸くなっています。

開院2年目を迎え、この場所がもつ変わらない温もりと、キンモクセイの花言葉である「謙虚」で優しい香りのように、患者さんお一人おひとりに寄り添う医療を今後も続けてまいります。


キンモクセイのもう一つの花言葉には「陶酔」がありますが、これはその甘い香りに心から癒される様子を表していると言われています。
クリニックにお越しの際には、時期が終わりたとえ香りがなくとも、シンボルツリーであるこのキンモクセイが持つ「謙虚」な佇まいと、その花言葉に込められた「安らぎ(陶酔)」の思いを感じていただければ幸いです。

宮入 裕司
この記事の執筆者
あい長野クリニック 事務長

宮入 裕司 (みやいり ゆうじ)

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